かみさまとぬすまれたパン

リトアニアのむかしばなし

むかしむかし、かみさまが、おじいさんのすがたで、ちじょうをたびしておられたときのことです。あるところに、さんにんのきょうだいがいました。とてもまずしかったので、いつもたべるものがありませんでした。